もらいものは何でも好ましいものですが、今までもらったものの中で印象深かったものは、多分リングだ。

再び何年も前の話ですが(笑)
元旦那からもらったリングは今でも貴重においてあります。
依然当時相互高校だったので、デートといえば近くのモールで。
しょっちゅういくモールに行った際、何気なしにジュエリー店頭をぷらり。
当時は高校だったので、自分の指のサイズは何合なんだろうなーくらいの軽い気持ちで面白く試着させてもらい、お店を後にして、ランチをたべていると、「ちょっとすまん便所!食べながら待ってて!」といった当時の家内が会社を出てしまい、
1人物寂しくごはん。
1人物でご飯を食べて控えるって、ただいまっと戻ってきて、何にもなかったかのようにそれからもっぱら普通にデートし帰国。
それから2人でテレビジョンを見ていると、「うん!これ!」と器を手渡され、開けてみると真昼2人で見ていたペア指輪。
1つで10000短時間。2つで2万短時間講じるリング。
今でもパッと出せるような総額ではないのに、ましてや当時は高校。
頑張ってアルバイトした元本を貯めて貯めて買ってくれたもので、快くて嬉しくて、毎日のように擦り込みました。
その後延々とあり、お別れすることになり、作り上げることもなくなりましたが、俺にとりまして、至極懐かしいもので嬉しかったお手伝いだ。
自分もこんな風に吊り上げる顧客の心に留まるような貰いものが出来たらというおもいます。

往時付き合っていた亭主からバースデーにもらったスヌーピーのぬいぐるみってお花。

おんなじ店にいたのですが、席を外している間に、スヌーピーの小振りなぬいぐるみが一本だけ赤い花を持ってバッグの上に置かれていた。つまらない花一本だけだったが、正しく用紙に包まれていて、見た瞬間に感動してしまった。
これから聞いたら、お花屋氏についに花を買いに行って、一本だけお願いして包んでもらってきたらしく、素晴らしく思い恥ずかしかったといった照れ臭みたいに言っていた。バースデーが年の暮れなので、忙しくて本当の贈り物は他にあるからという、後日あらためて贈り物をいただいたが、寧ろそっちを覚えていない…。
それまで恋からお花なんて貰ったこともなくて、敢えてそのために買いに行ってきてくれた仕事場、大好きなスヌーピーにそれを持たせてコソコソ置いてあったことが極めて快くて、今まで一番物覚えにおける贈り物ですな~とおもう。かつて、恋からだったら特別巨額物でなくても喜ばしいし、それがきちんと考えて選んでくれた一品ですなと感じたらさらに嬉しいと思っていたので、こういうサラッとした監督はとても印象的だった。あのお花は枯れても大事に暫く飾って眺めていたものである。
のち縁が余裕良くなくなって、今は全く会いたいとも思わない他人だが…あのささやかなキャンペーンの物覚えだけは依然として忘れられないもので、それを超えるものは現在まで他に感じ取れくらいである。